ツアー

スタートアップでインポートした「イベント管理&会員管理」アプリを通して、SPIRAL®を体験できます。
ツアーは、イベント事務局スタッフまたはイベント申込者の体験ができる「ユーザー編」と本アプリを開発する「開発者編」をご用意しています。

「イベント管理&会員管理」アプリをインポートしていない場合は、トライアルナビをご覧ください。

アプリ概要

「イベント管理&会員管理」アプリは、以下のように設計されています。

ユーザー編

<事務局スタッフ>

  1. イベントを登録する
  2. 受付中のイベントを編集する
  3. メールを配信する

このツアーを開始する

<イベント申込者>

  1. 会員登録をする
  2. 会員限定イベントにエントリーする

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開発者編

  1. DBを作る
  2. フォームを作る
  3. 一覧表を作る
  4. マイエリア(会員認証)を作る
  5. PHPでカスタマイズする
    ・カスタムプログラム
    ・カスタムモジュール
  6. API

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参考画像にマニュアル作成当時のUIを使用しています。現在とは異なりますのでご了承ください。

ユーザー編[事務局]

  1. イベントを登録する
  2. 受付中のイベントを編集する
  3. メールを配信する

1.イベントを登録する

(1)イベントを登録するためのイベント登録フォームのURLへアクセスします。
「[サンプル]イベント管理&会員管理」の「ページ」を選択してください。

(2)
「【【イベント管理】イベント登録フォーム[トライアル用/サンプル]】 1.イベント登録フォーム[事務局]」を選択してください。

(3)
「【イベント管理】イベント登録フォーム」が表示されるので、必要項目を入力して送信してください。
送信されたデータはイベントマスタDBに登録されます。

<イベント一覧への表示>
ステータスが「受付中」で受付期間(申込み開始日~終了日)に該当するイベントは、「受付中イベント一覧」に表示されます。

2.受付中のイベントを編集する

(1)
イベントを登録するためのイベント登録フォームのURLへアクセスします。
「[サンプル]イベント管理&会員管理」の「ページ」を選択してください。

(2)
構成オブジェクトから「Web」を選択、プルダウンから「一覧表」を選択してください。

(3)
「イベント管理用ページ」の「登録済みイベント一覧」が出力され、先ほど登録したイベントが表示されています。
一覧ページでイベント情報を直接一括編集することができます。
個別イベントの詳細情報を編集したい場合はイベントの管理番号を選択して下さい。

(4)
管理番号をクリックすると、情報更新用のフォームが開きます。
選択した管理番号のイベント情報が予め読み込まれていますので、直接編集し、更新することができます。

(5)
画面を下にスクロールすると、イベントの申込書一覧があります。
ユーザー編「申込者」の「会員限定イベントにエントリー」を行った後に、申込者が一覧表示されます。

3.メールを配信する

(1)
イベントの告知メールを会員向けに配信する場合は、「メール」メニュー、「EXPRESS2」を選択して下さい。
表示された画面で、DBの選択肢で「会員DB」を選び、「選択」をクリックしてください。

次の画面で配信設定を行うことができます。

ユーザー編[申込者]

イベント申込者(会員)として「イベント管理&会員管理」アプリを体験するツアーです。
以下の業務をご紹介します。

  1. 会員登録をする
  2. 会員限定イベントにエントリーする

ユーザー編「事務局」を体験してから、「申込者」を体験して下さい。

1.会員登録をする

(1)会員登録するための会員登録フォームのURLへアクセスします。
「[サンプル]イベント管理&会員管理」の「ページ」を選択してください。

(2)「【【PB club】新規会員登録フォーム[トライアル用/サンプル]】 3.会員登録フォーム[会員]」を選択

(3)
新規会員登録フォームが表示されるので、必要項目を入力して送信してください。
送信されたデータは会員DBに登録され、会員登録したメールアドレスにサンキューメールが送信されます。

2.会員限定イベントにエントリーする

(1)
会員認証するためのログインフォームのURLへアクセスします。
「アプリ」メニューから「[サンプル]イベント管理&会員管理」のアイコンをクリックしてください。


(2)
「【【イベント管理】イベント登録フォーム[トライアル用/サンプル]】 1.イベント登録フォーム[事務局]」を選択

マイエリア
スパイラル®で設定できる会員限定エリアのことです。DBに対して認証することができます。

(3)ログインフォームが表示されます。
1.会員登録をするで登録したメールアドレスとパスワードでログインしてください。

(4)
ログインすると、以下の手続きを行うことができます。
・現在受付中のイベント
・あなたが申し込んだイベント
・登録情報変更
・パスワード変更

ここでは、イベントにエントリーするので、「現在受付中のイベント」を選択してください。

(5)
現在受付中のイベント一覧が表示されます。
この一覧は、ユーザー編【事務局】「1.イベントを登録する」で登録したイベントが表示されます。

エントリーしたいイベントタイトルを選択してください。

ステータスが「受付中」で受付期間(申込み開始日~終了日)に該当するイベントは「受付中イベント一覧」に表示されます。

(6)
申込みフォームが表示されるので、必要項目を入力して送信してください。

送信されたデータはイベントエントリーDBに登録され、登録したメールアドレスにサンキューメールが送信されます。

また、以下の一覧に表示されます。
・会員用のあなたが申し込んだイベント
・管理者用のイベント申込者一覧

開発者編

開発者として「イベント管理&会員管理」アプリを体験するツアーです。
以下の手順でご紹介します。

  1. DBを作る
  2. フォームを作る
  3. 一覧表を作る
  4. マイエリア(会員認証)を作る
  5. PHPでカスタマイズする
    ・カスタムプログラム
    ・カスタムモジュール
  6. API

1.DBを作る

(1)「DB」メニューを選択し、「通常DB管理」をクリックします。

次の画面ですでに発行されているDB一覧と「新規作成」ボタンが表示されます。
「新規作成」をクリックすると発行画面に進みますが、ここではすでに発行されている「会員DB」を選択してください。

(2)「会員DB」の詳細、メニューが表示されます。
「設定の変更またはフィールドの追加・削除」をクリックしてください。

(3)
次の画面で「フィールド」タブを選択すると「会員DB」のフィールド構成一覧が表示されます。
この画面でフィールドの編集・削除ができます。
また、フィールドを新規発行したい場合には左側のフィールドタイプが選択をします。

フォームをつくる

2.フォームを作る
(1)
「Web」メニューを選択し、「フォーム管理」をクリックします。
発行済みのDB一覧が表示されます。
フォームからのデータ送信先となるDBを選択します。
ここでは「会員DB」を選択してください。

(2)
新規に発行する場合には「フォーム作成」をクリックし、5つのステップを設定することで作成できます。
ここでは発行済みの「【PB club】新規会員登録フォーム」を選択してください。

フォームのURLや入力済みページの設定メニューが展開されます。
編集したいページの「設定変更」を選択します。
ここでは、「入力ページ」を選択してください。

(3)
「デザイン設定(カスタム)」を選択すると、ページソースの編集画面が表示されます。
この画面ではHTML、CSSでデザインを編集することができます。
さらにPHP、JavaScriptを使って柔軟にカスタマイズすることができます。

3.一覧表・単票を作る

(1)
「Web」メニューを選択し、「一覧表・単票管理」をクリックします。
「[会員用]受付中イベント一覧」の「設定」をクリックしてください。

一覧表・単票は、DBに登録された情報のリスト(一覧)と詳細情報(単票)を表示できる機能です。この「一覧表・単票管理」画面の下部メニューから、検索フォームや単票を設定することができます。

(2)
一覧表の設定画面が表示されます。
DBから出力したい情報を表計算ソフトのように設定することができます。

4.マイエリア(会員認証)を作る

マイエリアを使うと、会員認証ができます。
また、マイエリア内に静的なHTMLファイル、フォーム、一覧表などを設置することで会員限定コンテンツを提供できます。

(1)
「Web」メニューを選択し、「マイエリア発行」をクリックします。
ここでは会員マスタに設定されている「memberAreaTS」を選択してください。

(2)
マイエリアの設定画面が表示されます。
ページを下にスクロールし、「カスタムマイページ」を選択します。

(3)
選択したマイエリアで作成済みの「カスタムマイページ」一覧が表示されます。
ログイン後TOPページの「編集」をクリックしてください。

(4)
「ログイン後TOPページ」の詳細が表示されます。
ページソースではHTMLで編集することができます。
ここでもPHP、JavaScriptによるカスタマイズもできます。
また、差替えキーワードを使う事で認証元のDBから属性情報を取得することができます。

5.PHPでカスタマイズする

フォームやマイエリアのカスタムマイページなどでWebページにPHPを記述することができます。
さらに、スパイラル®ではバッチ処理などの独立したPHPプログラムを設置することもできます。

a) カスタムプログラム b) カスタムモジュール

a)カスタムプログラム

(1)
「開発」を選択し、「カスタムプログラム」をクリックします。
表示された画面で、「新規作成」をクリックします。

(2)
次の画面で、「作成」をクリックします。

(3)
PHPスクリプトの記述して「保存」をクリックします。

(4)
「定期実行」タブを選択します。
定期実行の設定ができます。

b) カスタムモジュール

複数のWebページやカスタムプログラムからカスタムモジュールを取り込むことができます。
※require (_once)、include (_once)
(1)
「開発」を選択し、「カスタムモジュール」をクリックします。
表示された画面で、「新規作成」をクリックします。

(2)
次の画面で、「作成」をクリックします。

(3)
PHPスクリプトの記述して「保存」をクリックします。

6.API

ヘルプからメソッド一覧などの資料をダウンロードすることができます。 ・ダウンロード手順
「ヘルプ」をクリックし、「マニュアル」を選択します。「開発」カテゴリの「API」をご覧下さい。