配信ログの見方

スパイラルではメールを配信することができますが、配信後の結果をログで出力して見ることが可能です。
メール配信後に見ることができるレポートやログの見方についてご案内いたします。

ログのダウンロード場所


配信後、配信の設定画面よりログがダウンロードできます。
上記はEXPRESS2を利用した場合のログダウンロード画面になります。

ログの種類

スパイラルで配信のログをダウンロードすると、下記のファイルがダウンロードされます。

(1) 配信ログ(頭文字が「r 」のファイル)
  配信した対象を確認可能です。
(2) エラーログ(頭文字が「e 」のファイル)
  配信でエラーメールが帰ってきた場合こちらにログとして出力されます。
(3) クリックカウントログ(頭文字が「c 」のファイル)
  メール文面内のURLにクリックカウント(クリックした回数を計測)を設定した
  場合にそのログが出力されます。
(4) HTML開封チェックログ(頭文字が「w 」のファイル)
  HTMLメールの際に利用できる開封チェック機能を設定した場合にそのログが
  出力されます。
(5) オプトアウトログ(頭文字が「o 」のファイル)
  配信停止のオプトアウトURLを設定した場合にそのログが出力されます。
(6) エラーコード表(error_code_list.txt)
  各種エラーの理由が記載されております。
(7) ファイル案内(readme_deliver_log.txt)
  ファイルの意味合いやデータについて説明が記載されています。
※エラーがない、クリックされてないなど、ログがない場合は各種出力されません。

ログの見方

各ログファイルのデータの説明は「ファイル案内(readme_deliver_log.txt)」に記載されています。

例)配信ログ(頭文字が「r 」のファイル)

レポートの見方について


上記メニューより各種メールのレポートを確認することが可能です。
レポートの期間は[配信開始日時] から [配信開始日時の27日後]の間(28日間分)になります。

レポートではその配信での下記項目が確認可能です。
(1) クリックカウント・クリックログイン
(2) HTMLメール開封チェック
(3) 画像表示
(4) ファイルダウンロード数

ログと違いレポートではトータルクリック、ユニーククリック、クリックレート(%)が確認可能です。
クリックカウントであればクリックした回数、何人がクリックしたか、配信した件数からのクリック割合はどのくらいかがわかります。
ログを集計いただくことでも上記を割り出すことが可能ですが、クリックカウントや開封チェックを設定している場合はこちらで確認いただくとどのくらいの方が開封しているか、クリックしているかなどが把握しやすくなっております