一覧表機能紹介

SPIRALではフォームを作ってデータベースにデータを溜め込むだけではなく、
データを一覧で表示させたり、編集管理をしたりといったことも可能です。

集めたデータをより活用するための機能である一覧表について紹介いたします

一覧表について

一覧表ではデータベースの中身を表示させることができます。
また、表示データは例えば『対応ステータス』のような項目をデータベースに用意しておけば
未対応データのみを表示する一覧を作成することも可能です。

使い方のアイディア次第で例えばお問い合わせに公開ステータスを入れることで
よくあるお問い合わせとして公開したり、IPアドレスやログインしないと見れない認証の制限をかけることで
関係者だけが見れるようにしたりとやりたいことに合わせて柔軟に使用することができます。

閲覧権限について

一覧表には閲覧に権限をつけることが可能です。
種類は3種類で「ユーザー権限」「マイエリア権限」「一般公開」になります。
 ・ユーザー権限:SPIRALにログインすると表示されます。
 ・マイエリア権限:ID、PWなどでログインするマイエリアを別途作成し、
  そのマイエリアにログインしたときだけ表示されます。
 ・一般公開:URLにアクセスすると表示されます。特に制限はかかっておりません。

利用シーン

一覧表はアイディア次第で様々な用途で使用可能です。
例としていくつかご案内いたします。
・セミナー一覧
 開催中のセミナーの一覧を表示。各セミナー名のリンクからセミナーの申し込みページに推移させることが可能です。
 セミナー一覧

・お問い合わせ対応一覧
 お問い合わせフォームで受け付けたものを一覧で管理。
 お問い合わせ管理

他にもFAQで利用したり、商品一覧の検索ように作成したりとアイディア次第です。
データベースの中身を見せて編集させることができるので、例えば現場の担当者に
SPIRALの管理アカウントを渡してしまうと別のデータベースの中身が見えてしまったり、
設定やデータを誤って消してしまう可能性があります。
特定のDBのみ閲覧できるように設定できるマルチアカウントの代わりとして
作成することも可能です。

デザインについて

デザインもフォームと同じように編集可能です。

一覧表の周りではなく、一覧自体の編集も可能で、ここはHTMLではなくXSLで行うことになります。
ifなどの仕様が可能なので、セミナー一覧で残席があるときはリンクで、ない場合は
満席表示にするなどの変更も可能です。

一覧表の検索条件

一覧表・単票のメニューにて、一覧表名を選択すると表示される「検索フォーム」より
一覧表に表示するデータを設定することができます。
このメニューから「DBの抽出ルール設定」を行うことで『公開ステータス』のデータだけ、
『未対応』のデータだけを表示する一覧に設定することができます。
また、一覧表の検索項目も設定できます。

特に「複数フィールドの検索」を使えば例えば氏名とふりがなを一つの検索枠として
検索することが可能です。
キーワード検索、のようなイメージで使えると検索の利便性が向上するかと思います。

特殊な表示設定

上記で案内した「DBの抽出ルール設定」のように特定のステータスを表示するのではなく、
ログインした人のデータに合わせて表示を切り替えることも可能です。

例えば、これを利用することでログインするとログインした人と同じ支店に対する
お問い合わせやアンケート回答だけが表示される、という感じです。

一覧表のセキュリティのアクセス権限の設定にあるフィルタより設定可能です。

以上になります。

一覧表にはアイディアや工夫次第でもっと様々な利用が可能だと思います。
紹介した機能を作ってみたいが案内してほしいなど、疑問質問ございましたら
ユーザーズデスクよりお呼び出しください。