経費精算システムデモ解説

部門長、経理担当が段階的に承認を行える経費精算システムを作成いたしました。
今回はこちらのシステムの操作手順をご紹介いたします。

1. 台帳新規登録手順

①でログインするユーザーを選択します。
ユーザーの種類としては「一般社員」、「部門長」、「経理担当」があります。
一般社員が登録した内容を同じ部門の部門長が承認でき、
部門長が承認した内容を経理担当が承認できます。
まずは一般社員の開発部門所属のユーザーでログインします。

ログインするとログインユーザーの②申請済み台帳一覧が表示されます。
③「台帳登録」をクリックすると台帳登録ページへ遷移します。

④請求年月を記入します。
⑤で購入した物品の内容を記入します。
⑥「+」ボタンで最大25件まで購入物品内容記入欄を追加できます。
⑦領収書の画像ファイルを添付できます。
⑧「申請」を選択すると、部門長へ台帳を提出できます。
「一時保存」で部門長へは提出せず、登録内容を保存できます。
申請者から補足事項などがあれば、⑨「申請者コメント」に記入してください。
⑩「登録」をクリックすると確認ページに遷移します。

確認ページが表示されるので、問題なければ
⑪「送信」をクリックすると、完了ページに遷移します。

完了ページが表示されます。
⑫「TOPページに戻る」で登録台帳一覧ページに遷移します。

登録台帳一覧では⑬登録した内容が表示されます。

2. 部門長承認手順

次に部門長の承認作業についてです。
先ほど一般社員(開発)でログインし台帳を登録したので、
部門長(開発)でログインします。
⑭「部門長承認」をクリックすると部門長承認ページへ遷移します。

ページ遷移後、一般社員が申請済みの台帳が確認できます。
⑮には先ほど一般社員側で登録した台帳が確認できます。
部門長承認を行うために、こちらの台帳番号をクリックします。

⑯で「部門長承認」を選択すると、経理担当に台帳を提出できます。
部門長から補足事項などがあれば、⑰「部門長コメント」に記入してください。
「差し戻し」の場合は差し戻しの理由を部門長コメントに記入しないと、
エラーが出て送信ができません。
⑱「送信」をクリックすると確認ページへ遷移します。

確認ページが表示され、⑲「送信」をクリックすると完了ページに遷移します。

完了ページが表示され⑳「TOPページに戻る」をクリックすると部門長の台帳登録一覧ページに遷移します。

3. 経理担当承認手順

次に経理担当の承認作業についてです。
先ほど部門長(開発)でログインし部門長承認をしたので、
経理担当でログインします。
ログイン後㉑「経理承認」をクリックすると経理承認ページへ遷移します。

部門長承認済の台帳一覧を表示します。
先ほど部門長承認した台帳が㉒の台帳番号となります。
㉒をクリックすると、経理承認ページへ遷移します。

経理承認する場合は㉓で「経理担当承認」を選択します。
申請内容に不備があり「差し戻し」を選択すると、一般社員の再申請が必要となります。
経理担当から補足事項などがあれば、㉔「経理コメント」に記入してください。
「差し戻し」の場合は差し戻しの理由を「経理コメント」に記入しないと、
エラーが出て送信ができません。
㉕「送信」をクリックすると確認ページへ遷移します。

確認ページが表示され、㉖「送信」をクリックすると完了ページに遷移します。

完了ページが表示され㉗「TOPページに戻る」をクリックすると経理担当の台帳登録一覧ページに遷移します。

㉘「経理承認済台帳一覧」をクリックすることで、経理担当が承認した台帳一覧ページへ遷移します。

経理担当が承認した台帳の一覧が表示されます。
台帳番号㉙をクリックすると、台帳の詳細ページに遷移します。

クリックした台帳の詳細が表示されます。

4. 経費精算システムデモご利用時のメリット

申請、承認作業がスムーズに行える

→在宅勤務が増える中、どこからでも申請、承認作業が行えるので、
経理担当の承認までスムーズに行えます。

領収書を画像ファイルで管理

→領収書を画像ファイルで管理するため、紙の領収書を長期間保存する必要がなくなります。