予約管理デモ解説

昨今のコロナウイルスの影響により、WEBでの予約申請の需要が高まっています。
スパイラル一つで完結できる予約管理システムのデモを作成いたしました。
変更も柔軟に対応可能ですので、下記よりご紹介させて頂きます。

1. ユーザー申込手順

事前に管理者側が用意したコースを①より選択した上で【日付選択】をクリックします。

①で選択したコース詳細が②に表示されます。

③~⑤は申込用のカレンダーが表示されています。

③では実際に見ている当日より前の日付は全て【×】表記され、

当日である④に関しては【TEL】表記で当日確認するように自動表記の設定

がされています。

当日以降であるコースに関しては申込可能であり、⑤のようなかたちでお好きな日程と日付をクリックします。

申込可能日程を先ほどの⑤より選択すると申込画面が表示されます。

⑥より申込情報を記載の上で申込をします。

予約完了後は完了ページが表示された上で申込者に申込完了画面が表示されます。

キャンセル希望時は申込完了メール時に記載されているURLからキャンセル申請が可能ですが、

申込日より3日前を過ぎた場合はキャンセルをすることができず

申込したコースの内容のみが表示されます。

※キャンセル受付の日数は変更可能

2. 管理者側(店舗側)の運用手順

ログイン権限によって全コースの申込情報の確認ができたり、自身が担当しているコースのみの申込者情報の確認が可能です。

①に権限者の情報が表示されています。

今回は全コースの申込情報が確認可能な【全権管理者】としています。

②で申込者、及び残席を管理したいコースを選択します。

③より申込者情報の確認が可能です。

④では新しく選択コース内の予約日受付日を設定することが可能です。

⑤の一覧内の日付をクリックすると⑥より予約受付日の変更、⑦では残席の変更を変更することが可能です。

③の予約一覧をクリックすると予約一覧が表示されます。

⑧の残席管理をクリックすると⑤の残席一覧のページに遷移します。

⑨では予約者の情報の確認が可能であり、キャンセルユーザー状況の確認も可能です。

④の日程登録をクリックすると新たな日程登録の画面が表示されます。

⑩より登録したい日付をカレンダー内より選択し、⑪より各時間の申込可能人数を指定
そのタグをHTMLなどに追記するだけ、あっという間に上記のようなレビュー機能が備わったWebサイトができます。

3. 予約システムご利用時のメリット

全て自動化で受付と残席管理が可能

→管理側で実施するのは予約を受け付けする日を設定するだけです

②設定したプログラム内容のごく一部を変更することで柔軟に受付条件を変更することが可能

→受付時間24時間対応、キャンセル期限を変更など、表示や運用する上での制限となる数字はスパイラルの管理画面から簡単に変更が可能です

③管理者側では権限を分けてログインすることで申込者情報の閲覧を制限することが可能

→個人情報管理の上で限定的な情報確認となるためセキュリテ面でも安心してご利用頂けます