スパイラルデモ シャリーンの使い方

「SPIRAL シャリーン」はQRコードを読み取り、その読取情報をスパイラルのデータベースに登録することができるiPhoneアプリです。
ここでは、スパイラルデモにてご紹介している「シャリーン 来場管理」の使い方をご案内します。

「シャリーン 来場管理」全体フローイメージ

このデモ設定で試すことができるフローは以下のようなイメージです。

セミナー管理者は予め、お使いのiPhone端末にてAppStoreからシャリーンアプリをインストール(1)し、設定をインポート(2)しておきます。
セミナー申込者はフォームから申し込み(3)、送られてくるサンキューメールから受付用QRコードを確認(4)します。申込者が申し込みをすると、管理者は一覧で申し込み状況を確認(5)できるようになります。
セミナー当日、参加者は受付用QRコードを提示、管理者はシャリーンアプリで申込者の情報を読み取り(6)、参加した旨の情報をDBに送信します。送信後、参加済みフラグが立っていることを一覧から確認(7)することができます。

それでは以下、各ステップについて詳しく説明していきます。

シャリーン設定方法

1.iPhoneにシャリーンをインストールする

まず、お使いのiPhoneにてAppStoreを開き、「シャリーン」と検索します。「SPIRAL シャリーン」が出てきますのでインストールしてください。

※ シャリーンはiOSデバイス向けアプリのため、Androidなど他OSでは使用できません。
※ アプリのインストールは無料です。

2.設定をインポートする

インストールしたシャリーンアプリを開くと左のような画面になります。(ならない場合は、アプリ内下部にある「設定」>「設定名」をタップ>「設定をインポート」をタップ)

「インポートを開始」をタップするとカメラが起動します。

QRコード読み取り画面になったらスパイラルデモページにある設定用QRコードを読み取ります。

読み取ると暗号キーの入力を求められますので「test」と入力してください。これで送信すると設定の検証が行われ、問題なければ設定のインポートが完了です。

画面下の「設定」をタップすると、シャリーンの設定を端末ごとに行うことができます。
ここで「送信設定」内「登録直後に送信する」はONにしておくと、QRコードを読み込んだ後、登録を押すだけでデータベースに送信されるので、より操作が簡単になります。(2018/10/18 追記)

3.セミナー申込フォームからお申し込みをする

次に、セミナー申込者としてフォームからお申し込みをします。スパイラルデモページにあるセミナー申込フォームから入力、送信します。

※ こちらで入力するメールアドレス宛に、QRコード付のサンキューメールが送られます。
※ 送られるQRコードはシャリーンで読み取る必要があるため、シャリーンをインストールした端末以外で確認できるメールアドレスを入力してください。

4.来場受付用QRコードを確認する

入力したメールアドレス宛に届くサンキューメール内のURLをクリックします。
受付用のQRコードが表示されることを確認してください。

5.申込者情報を確認する

お申し込みが完了すると、セミナー参加申込一覧に表示されます。
このとき、「来場」や「来場日時」は空欄になっていることが確認できます。

6.シャリーンで受付用QRコードを読み取り、送信する

それではセミナー当日を想定して、実際にシャリーンを使って来場受付を行います。
シャリーンアプリを起動して「登録」へ行き、ボタンをタップしてQRコード読み取り画面を開きます。
参加者宛に送られたサンキューメールの受付用QRコードを読み取ると、参加者IDでデータベースを照会し、その結果としてフォームで入力したお名前が表示されます。
その後、右上の「登録」をクリックすると照会したデータに対して参加情報が送信されます。

7.ステータスが「参加済み」になったことを確認する

シャリーンから送信されると、照会したデータに対して参加済みフラグが立ち、受付をした日時が格納されます。申込一覧で、情報が入って更新されていることを確認することができます。

シャリーンで申込から受付まで自動化が可能!

セミナー申込~来場受付まで、一連の流れをお試しいただけるシャリーンのデモ設定についてご案内しました。

このデモ設定は、必要最低限の設定のみでとてもシンプルなものになっていますが、カスタマイズ次第ではQRコードに情報を付加して参加情報以外の情報を加えて送信したり、シャリーン上の画面設定を自由に変えたりすることが可能です。ぜひいろいろと触ってみてください。

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