スパイラルデモ セミナー管理の使い方

スパイラルのソリューションとしてよく運用されるもののひとつに、セミナー管理システムがあります。
お申し込みを受け付けるフォーム一つでシンプルに運用するものもあれば、複数のセミナーを同時に受け付けたり、申込者情報を紐づけて管理するなど、各企業様の運用に合わせて自由に設計することができます。

今回は、スパイラルデモにてご紹介しているセミナー管理の使い方をご紹介いたします。
開催頻度が多くても、複数のセミナーを簡単に一元管理することができるのでオススメです。

「セミナー管理 」全体フローイメージ

このデモ設定で試すことができるフローは大きく分けて3つあります。

  1. セミナー情報を登録して、受付をする
  2. セミナーごとに、申込者情報を管理する
  3. キャンセルの処理をする

以下、各フローについて詳しくみていきます。

1.セミナー情報を登録して、受付をする

まず、管理者はセミナー管理システムへログインし、「セミナー新規登録」をクリック。

セミナー情報の新規登録画面から、開催するセミナー情報を登録(1)します。

「公開フラグ」とは、一般に情報を公開して申し込みを受け付けるか否かのフラグです。
「公開」にチェックが入っている場合のみ、公開サイト上に表示されるようになっています。

申込者は公開中のセミナー一覧から参加したいものを選び(2)、申し込みをします(3)。

申し込みが完了するとサンキューメールが送られます(4)。

管理者側では登録したセミナーについて、一覧上で申込者数および残席数の確認をしたり(5)、セミナー情報を修正したりすることができます(6)。

2.セミナーごとに、申込者情報を管理する

管理者は、登録したセミナー情報のセミナーコードをクリックし、「参加者リスト」ボタンをクリックすることで、そのセミナーに申し込んだ人の情報を確認することができます。

また、例えば電話やFAXなど、フォーム以外から申し込みを希望された場合は「参加者追加」ボタンから、管理者が代理で登録することができます。

3.キャンセルの処理をする

申込者からキャンセルの連絡があった場合は、管理者がキャンセルの処理をすることで残席数を増やすことができます。該当のセミナーをクリックし、「参加者リスト」からキャンセル希望者の「申し込みID」をクリック。「キャンセルフラグ」を「キャンセル」にして修正します。

キャンセルをした人は「キャンセルリスト」から確認することができます。

セミナー情報一覧の「登録数」および「残席数」も、キャンセルすることで変動しますのでご確認ください。

以上、スパイラルデモ セミナー管理の使い方を一通りご紹介いたしました。

当社でも、この仕組みをベースにしたセミナー管理システムをスパイラルで構築し、運用していますが、たくさんのセミナーを同時進行でスムーズに受付管理するために、無くてはならないシステムとして大活躍しています。貴社仕様にカスタマイズも可能なのでご興味のある方はいつでもご相談ください。