新規SPIRALご担当者様向けガイド【DB作成】

■そもそもDBとは?

データベースdatabase, DB)とは、検索や蓄積が容易にできるよう整理された情報の集まり。 通常はコンピュータによって実現されたものを指す。

※ウィキペディア参照

スパイラルはこのDBを軸にして、顧客情報などのデータをDBに格納していきます。スパイラルのベースとなる機能であり、お好きな項目をDBに設定することが可能です。

■DB作成手順

DBの作成手順を下記よりご確認頂けます。

メニューバーから【DB】をクリックし、【通常DB】をクリックします。

左上の【新規作成】をクリックします。

「名前」「タイトル」「レコード」をそれぞれ入力し、【構成設定】をクリックします。

※今回は問い合わせDBを作成する想定で作成をしています

①よりDB構成に必要なフィールドを「>」より選択すると

②にDB構成の一覧として設定されます

選択したフィールドを①より名前を変更することが可能です。

②から“差替えキーワード”を入力して頂きます。

※差替えキーワードとは

差替えキーワードとは、スパイラルが機能としてデータを呼び出すための機能です。メール配信の宛先に記載すると登録されているデータ情報を表示させたりと、様々な機能にご利用頂けます

DB構成を決定後に①~③の手順でDBを作成して頂きます。

※注意点

一度発行したDBのフィールド入れ替えは不可となります。【新規作成】クリック前に、フィールドの順番に問題がないかご確認ください。

上記手順により、DBの発行が完了となります。

続いてユーザー側が登録できるフォーム作成手順をこちらよりご確認頂けます。