高度なアプリ開発

SPIRALはデータベースを中心として各種Webコンポーネントやメールコンポーネントを組み合わせて、商談管理、資料請求管理等、様々なWebアプリケーションを高生産性で開発できるプラットフォームです。データベースは、通常、連携型、フィルタ型、トランザクションといった複数の種類があり、幅広いアプリケーションのベースとなります。

コンポーネントの組み合わせ開発と拡張開発

また、スパイラルでは標準のコンポーネントの組み合わせによるアプリケーション開発だけではなく、より高度なアプリケーションを開発するためにPHP実行環境やAPIを提供して自由に拡張開発が行えるプラットフォームでもあります。

機能拡張をする際には以下の4つの手段を用いることが可能です。

機能拡張方法

それぞれの詳細に関しては、各リンク先のリファレンスを参照して下さい。これらをうまく組み合わせて活用することでスパイラルの標準機能だけでは提供できない機能を持ったアプリケーションをスピーディに開発することが出来ます。

また、スパイラルではSPIRALアプリの作成とそのアプリの共有や管理などを行えるアプリセンターという機能を提供していますので、これらの機能をうまく使うことで共同開発を円滑に行っていただくことも可能です。

SPIRALアプリセンター

高度な開発をする際に注意すべき制約事項

分類 制限項目 標準での上限 拡張上限
API 呼び出し頻度制限 600回/分 応相談
カスタムプログラム カスタムプログラム数 1個 無し
カスタムプログラム同時実行可能数 3個 応相談
カスタムプログラム処理時間 30秒 延長不可
カスタムモジュール カスタムモジュール数 1,000個 応相談
ファイル型 アカウントあたりのファイルデータ合計容量 10GiB 無し
レコードあたりのファイル合計容量 100MiB 100MiB
1ファイルの最大容量 10MiB 100MiB
レコードあたりのファイルフィールド数 5 10
同時ダウンロードセッション数 3 応相談
ダウンロード・ネットワーク帯域 4Mbps 応相談

※ 上限の拡張は使用目的や処理負荷の高さ等を考慮し、個別にお見積もりを出させていただきます。