APIトークン・トークンシークレット

スパイラルAPIを利用するには、あらかじめSPIRALの管理画面上でトークンを発行する必要があります。トークンとトークンシークレットの組み合わせは複数発行することが出来ます。また、APIタイプ別に利用制限をかけることも可能になっていますので、必要に応じて使い分けるようにして下さい。

APIトークン

APIトークンは、APIを利用する際に必要なユーザを特定するための文字列で、 通信のパラメータとして必ず送信する必要があります。

APIトークンシークレット

APIトークンのシークレットは、リクエスト時、通信データのメッセージ認証コード(HMAC)を生成するために使用し、暗号で例えると公開鍵の役割を果たします。

api_token

パラメータは、利用するAPI機能により異なるデータとなります。 詳細は各APIメソッドのリファレンスを参照してください。

APIトークンとAPIトークンシークレットの発行

  1. 「開発」→「スパイラルAPI」メニューにアクセス
  2. 「トークンを発行する」ボタンをクリックしてトークンタイトルなどを設定
  3. 「発行する」ボタンをクリックしてAPIトークンとAPIトークンシークレットを発行