通常DB

通常DBは、スパイラルで扱うすべてのデータの最終的な格納先です。
例えば、会員マスタDBとして会員情報を格納したり、問い合わせ履歴管理として問い合わせ情報を格納したりと、通常DBではマスタ情報も履歴情報も扱います。

通常DBを作成する際には、DB名と割り当てレコード数、フィールドを設定します。

割り当てレコード数

割り当てレコード数は、アカウントの契約レコードに収まるようにDBごとに割り当てます。アカウント内の全DBで、契約レコードを割り振ってデータベースを使用します。

フィールド

フィールドは、フィールドタイプを選択して作成します。
フィールドタイプを選択するとデータ型や桁数、入力規則などデータ書式が決まり、また入力フォームの書式が決まります。

フィールドタイプ(一例)

  • メールアドレス型
  • テキストフィールド型
  • 日付型
  • 選択肢型
  • ファイル型

フィールドタイプはリファレンスを参照してください。
http://www.pi-pe.co.jp/help/manual/ug_doc_field-reference.pdf

その他、フィールドには以下のような設定ができます。

  • 入力必須、重複不可、主キー属性の設定
  • 選択肢の設定
  • 初期値の設定
  • データがない場合の代替表示の設定

データベースの制限

フィールドタイプはそれぞれレコードサイズが規定されています。
ひとつのレコードで、標準ではレコードサイズが16384bytesに収まるように、フィールドタイプを選ぶ必要があります。
同様に、ひとつのDBあたりのフィールド数は150までの制限があります。