仮想DB

仮想DBは、通常DBのビューです。
3タイプあります。

仮想DB(フィルタ型)

通常DBのデータの一部をマスクします。閲覧権限を制限したユーザーにデータベースを利用させたい場合や、一斉配信メールを送り分けしたい場合に使用します。
マスクの仕方は、

  • 表示するフィールドを選ぶ
  • レコードを抽出する条件を設定する

です。

抽出ルール

レコードを抽出する条件を登録します。
抽出ルールは、レコードを条件抽出する様々な場面、例えば

  • 仮想DB(フィルタ型)を作成する
  • ファイルにデータ出力する
  • メールを一斉配信する
  • Webページにデータを一覧表示する

などで共通して利用できます。

仮想DB(連携型)

2つ以上の通常DBを連携してひとつのDBのように扱えます。
マスタDBの主キー属性フィールドと参照元DBの任意フィールドを、外部キーとして連携できます。
連携することで、参照元DBからマスタDBのフィールドを参照してWebページに表示したり、配信メールの文面に差し込んだりすることができます。

仮想DB(集合型)

2つ以上の通常DBの、同じフィールドタイプのフィールドを合わせてひとつのDBのように扱えます。