スパイラル®APIの利用ケース

会員型CMSの独自パッケージを開発

スパイラル®とCMSをAPIで連携して会員サイトを構築しましょう。スパイラル®のプラットフォームを利用することで、会員登録、登録情報の変更、会員ページへのログインなど、会員管理の仕組みを自由に設計・構築できます。登録する会員情報を案件に応じてカスタマイズできます。認証に使うパスワードの保管方法(暗号化方式)も指定可能です。
また、会員を管理するための基本的なプログラムをCMSにプラグインとして組み込めば、案件毎に新規開発することなく、会員サイトを簡単に構築できるようになります。

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スパイラルとCMSで独自の顧客管理システムを構築

スパイラル®のプラットフォームを利用することで、CMSだけでは難しかった複雑な業務アプリケーションを自由に構築できるようになります。
例えば、顧客管理システムの場合、スパイラル®APIによるDB操作、配信操作を組み込むことで、システムへのログイン、顧客情報や対応履歴の登録・更新・削除、顧客へのメール配信などを実装した独自のシステムを構築できます。
さらに、顧客管理システムからスパイラル®の安全なDBから顧客情報を取得し、メーラーのインターフェースのような操作感覚でメールを送れるようにするなど、クライアントの運用に合わせたUIを開発することも可能です。

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フィードもツイートもメルマガも、一つのアプリケーションで管理

ニュースを効果的に広めるために、オフィシャルサイトや各種SNS、twitter、メールマガジンなど、多数の媒体を活用するケースが増えています。しかしながら、利用する媒体が増えるごとに、担当者の作業は増えていきます。
スパイラル®APIをSNS、twitterなどのAPIと組み合わせ、「ニュース掲載用アプリケーション」を開発すれば、1度の投稿で、SNS、twitterへ自動投稿しながら、スパイラルRからメールニュースを送ることが可能になります。

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